2015.12.8リスティング広告

【リスティング運用】代理店とインハウスはどちらがお得?

【リスティング運用】代理店とインハウスはどちらがお得?

こんにちは。
今回は、インハウス運用について解説したいと思います。

このページに訪れた方は、すでにリスティング広告の出稿をしている方かと思います。その上、代理店からインハウス運用への切り替えを検討しているのではないでしょうか。リスティングの運用を代理店とインハウスではどちらかお得か考えてみたいと思います。

ケース1:人員の確保ができない場合

A:この場合は、代理店に頼んだほうがお得です。

人員の確保ができないケースが最も多いのではないかと思います。当然ながら、採用にもお金も時間もかかり、都合よく経験者の採用ができるとは限りません。また、全くの未経験者を指名(アサイン)しても、一人前になるまでにお金も時間もかかります。

ケース2:人員の確保ができる場合

A:この場合は、インハウスに切り替える検討をしましょう。

代理店によっては、インハウス運用のサービスを提供しています。その場合は、専門家から直接リスティング広告の運用のしかたを教えてもらうことをおすすめします。

代理店とインハウスの料金比較

代理店による運用代行とインハウスの料金の比較は、下記の表になります。

項目 代理店 インハウス
広告費 かかる かかる
代理店手数料 かかる かからない
運用コスト かからない かかる

1. 広告費

広告費に関しては、代理店であろうと、インハウスであろうと、料金が変わることは一切ありません。広告費は、広告主側で自由に設定することができます。

2. 代理店手数料

代理店に対して、運用費用として手数料を支払う必要があります。料金としては、月額広告費の20%を手数料としている場合が多いです。例えば、月額広告費が100万円の場合は、20万円を手数料として支払うことになります。

3. 運用コスト(人件費)

自社で運用することになるので、運用コストがかかります。リスティング広告は運用型広告と呼ばれるくらい、運用することによってはじめて効果が出る広告です。そのため、運用体制から構築する必要があるでしょう。例えば、人員の確保をするために、採用活動をしなければいけないかもしれません。人員の確保が難しい場合、リスティング広告の運用を兼務するとなると、本業に支障をきたすことがあります。

まとめ

実際のところ、人員に関わるのでそう簡単には切り替えることはできないかと思います。ただ、「代理店手数料を削減したい」や「自社内にノウハウが蓄積したい」と考えている場合は検討してみましょう。

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