2015.11.12ディスプレイ広告

認知が低くて困っている。そんな悩みにおすすめの広告とは

認知が低くて困っている。そんな悩みにおすすめの広告とは

こんにちは。
みなさんは、自社の商品やサービスをどのように宣伝していますか?知ってもらえないと買ってくれないので、ウェブでの販促や宣伝のしかたについて、あれこれと悩んでいる方は少なくありません。

そこで、今回は、認知拡大を図るための広告展開を投資対効果もふまえて解説したいと思います。

1. Yahoo!ブランドパネル

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■考察
料金が高いのでかなりハードルは高いですが、インターネット広告の花形的存在です。テレビCMやその他のマスメディアと連動させているケースが多いです。

■掲載場所
Yahoo! JAPANおよびYahoo! BBのトップページ

■1ヶ月30,000円投資をした場合のシミュレーション
掲載不可(※1週間850万円~となっています。)

■広告の種類
バナー広告

2. Yahoo!インフィード広告

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■考察
2015年5月より、スマートフォン版「Yahoo! JAPAN」、Yahoo! JAPANアプリのトップページがタイムライン型にリニューアルされました。インフィード広告とは、スマートフォン版Yahoo! JAPANのトップページなどに特化して配信される広告です。スマートフォン向けの商材がメインであれば、インフィード広告がおすすめです。

■掲載場所
スマートフォン版Yahoo! JAPANのトップページ(WEB版、アプリ)
スマートフォン版Yahoo!ニュースのトップページ(WEB版、アプリ)
スマートフォン版スポーツナビトップページ(WEB版、アプリ)
スマートフォン版@niftyトップページ(WEB版のみ)
(※2015年9月現在)

■1ヶ月30,000円投資をした場合のシミュレーション
広告の表示回数:1万~10万回

■広告の種類
画像とテキスト

3. YouTubeインストリーム広告

■考察
YouTube内の動画を再生する際に、本編前に再生される動画広告です。やり方次第では予算も抑えめに認知拡大ができるので、YouTubeインストリーム広告もおすすめです。ただ難点としては、動画の作成に時間と予算がバナー広告と比較して高くなります。

■掲載場所
YouTube動画再生ページなど

■1ヶ月30,000円投資をした場合のシミュレーション
広告の表示回数:1万~10万回

■広告の種類
動画

4. YDN

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■考察
インターネット広告の中で、少額での認知拡大には、一番おすすめの広告です。もし迷っているならば、まずYDNから着手してみてはいかがでしょうか。

■掲載場所
Yahoo!ニュース、天気、スポーツなどのYahoo! JAPANのコンテンツ
Naverまとめなど

■1ヶ月30,000円投資をした場合のシミュレーション
広告の表示回数:10万~100万回

■広告の種類
バナー広告
テキスト広告

5. GDN

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■考察
YDNと同様に、少額予算でも認知拡大ができるおすすめの広告です。ただし、YDNと比較するとクリック単価が高いことが多いので、掲載後はチェックするようにしましょう。

■掲載場所
Googleと提携しているさまざまなサイトやブログなど

■1ヶ月30,000円投資をした場合のシミュレーション
広告の表示回数:1万~10万回

■広告の種類
バナー広告
テキスト広告

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いくつかご紹介いたしましたが、少額でも認知拡大をすることができます。もし自社の商品やサービスの認知が低くて困っている場合は、是非参考にしてください。

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