2015.12.21アナリティクス

Googleタグマネージャでアナリティクスのコードを追加する方法

Googleタグマネージャでアナリティクスのコードを追加する方法

こんにちは。
今回は、Googleタグマネージャ(GTM)を使って、Googleアナリティクスのトラッキングコードを追加する方法について解説したいと思います。

Googleタグマネージャは、グーグルが提供しているタグ管理ツールです。トラッキングコードを追加する方法は『トラッキングコードを直接追加する方法』と『Googleタグマネージャ』の2通りあります。アドワーズなどの広告タグも一括で複数のトラッキングを管理することができるので、実装にチャレンジしてみてください(『トラッキングコードを直接追加する方法』は省略します。)

導入までの手順

1. Googleタグマネージャにログインします。
https://tagmanager.google.com/
2. [アカウント名]を入力します。
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3. [コンテナ名]を入力し[コンテナの使用場所][ウェブ]に設定します。
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4. Googleタグマネージャ利用規約に対して[はい]ボタンをクリックすると、下記のようなトラッキングコードが表示されます。
このjsタグは、<body>タグの直後に設置してください。
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5. [新しいタグ]をクリックします。
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6. [Googleアナリティクス]を選択します。
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7. [ユニバーサルアナリティクス]を選択します。
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8. [トラッキングID]を入力し[トラッキングタイプ][ページビュー]を選択します。また、[ディスプレイ広告向け機能を有効にする]にチェックを入れます。
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9. [すべてのページ]を選択します。
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10. [公開]ボタンをクリックします。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
Googleタグマネージャは、タグの追加・変更・削除などを管理画面からおこなうことができます。既にすべてのページにanalytics.jsの設置が完了していた場合、Googleタグマネージャを実装することは大変な作業になりますが、将来的な手間の省力化といった意味でおすすめします。

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