2015.12.2WEB

Twitterのフォローを効率的に外す方法

Twitterのフォローを効率的に外す方法

こんにちは。
今回は、Twitterのフォローを効率的に外す方法について解説したいと思います。

すべてのユーザーは、合計5,000人までのユーザーをフォローすることができます。フォローが5,000に達した際には、フォローできる追加ユーザー数に制限がかかります。この制限は、ユーザー毎に異なり、フォロワー対フォロー数の比率に基づきます。

出典:Twitterヘルプセンター

フォロワーを増やす方法のひとつに、関連性のあるアカウントに対して、手動でポチポチとフォローする方法があります。フォローできる上限数があるので、フォローをし返(フォロバ)してくれなかった人は外す(アンフォロー)必要があります。

例えば、ManageFlitterを使って一括でアンフォローする手もありますが、アカウントの凍結リスクが高まります。かなりアナログですが、手動でアンフォローする方が、圧倒的に凍結のリスクを回避することができます。そのため、効率的にアンフォローしないと意外と時間がかかってしまいます。どのようにすれば効率的にフォローを外すことができるか見ていきましょう。

効率的なアンフォローの手順

1. ブラウザはFirefoxを選んで、一番下までスクロールします。
2. 下記のアンフォロー対象のキーワードを参考にして、Ctrl+Fでキーワードを検索し、対象のフォローを外します。
3. Ctrl+Fで「フォローされています」と検索し[すべて強調表示]をクリックします。
4. あとは、フォローされていないアカウントを手動でアンフォローします。

アンフォロー対象のキーワード

  • 使っていません
  • 使ってません
  • 使いません
  • 外して
  • 乗っ取られ

検証:スクロールで一番下に到達するまでにかかる時間

ブラウザごとにスクロールで一番下に到達するまでにかかる時間を検証しました。その結果、Firefoxが2分28秒と一番スクロールの時間を短縮することができました。また、IEについては、9分過ぎたあたりで、ブラウザがクラッシュを起こし、反応しなくなりました。遅いだけではなく、重いのも対応できないブラウザなので、使わない方がよいかもしれません。

photo_260101_1 Internet Explorer
バージョン:11.0(以下省略)
1回目:エラー
2回目:エラー
photo_260101_3 Chrome
バージョン:46.0(以下省略)
1回目:3分29秒
2回目:3分32秒
photo_260101_2 Firefox
バージョン:42.0
1回目:2分28秒
2回目:2分28秒

まとめ

上記の手順で作業をすると、アンフォローの時間の短縮につながりました。Macを使っている人は、Safariでも試してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加