2015.12.1その他

上司から年末年始のリスティング運用をお願いされたときの断り方

上司から年末年始のリスティング運用をお願いされたときの断り方

こんにちは。
年末年始は、お休みですか、お仕事ですか。

誰かが働いているときは、誰かが休んでいて、24時間365日絶えず回っています。そのため、年末年始に関しても、休みの人もいれば、働いている人もいます。リスティング広告も同様に、24時間365日絶えず掲載されています。年末年始は、特定のキーワードの検索が突発的に増えたりするため、監視役が必要であったりします。

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しかし、年末年始くらい休みたいですよね?
残念ながら、上司という生き物は会社が上手く回るように常にアンテナを張っています。年末年始のリスティング広告もその対象であることも多いでしょう。そこで、上司から年末年始のリスティング運用をお願いされたときの断り方について書きたいと思います。

帰省する

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出典:TABIZINE

▼キラーワード
「申し訳ありません、3年ぶりに実家に帰る予定でして…」

頼みにくい感:★★★★☆
それっぽい感:★★★★★

会社と実家が遠い人ほど有効です。例えば、都内の会社に勤めている場合だと、関東1都3県以外に実家がある場合が好ましいです。実家が遠いとそれだけで大きなイベントなので、上司は頼みにくくなります。すでに飛行機や新幹線など、チケットを購入しているふりをしておきましょう。

ただし、会社と実家が近い人の場合は、使えないことがあります。また、10年ぶりとか20年ぶりに帰省となると重すぎるので注意が必要です。

旅行に行く

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出典:NEWS for Travel

▼キラーワード
「申し訳ありません、台湾に旅行にいく予定でして…」

頼みにくい感:★★★★★
それっぽい感:★★★★☆

これも遠ければ遠いほど有効です。
旅行となると、それこそ交通手段、宿泊などのキャンセルが発生するので、上司は頼みにくくなります。また、虚勢を張って海外旅行と言えば、上司から電話がかかってくることがなくなるのでなお良しです。普段から台湾のB級グルメやマッサージが好きなふりをしておきましょう。

ただし、お土産を周りの席の人に配る習慣がある会社に勤めている人は注意が必要です。

パソコンが故障している(持っていない)

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出典:インフラ情報まとめ

▼キラーワード
「申し訳ありません、なぜかパソコンがうまく立ち上がらなくて…」

頼みにくい感:★★☆☆☆
それっぽい感:★★★☆☆

パソコンを持っていなければ、運用することは困難です。その日のために購入を勧めてくる上司はいないので、うまく回避できる可能性があります。「修理に出しているが、メーカーのスケジュールの都合で来年になりそう」と伝えるとさらに、それっぽい感がプラスされます。

ただし、「会社のパソコンを貸すよ」とか「出勤してくれないか」という別の切り口でこられたときのダメージが大きいので、あまりおすすめすることはできません。

インターネットがつながっていない

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出典:ライフハッカー[日本版]

▼キラーワード
「申し訳ありません、インターネット回線に契約していなくて…」

頼みにくい感:★★★☆☆
それっぽい感:★★☆☆☆

そもそもインターネットがつながっていないと、パソコンの有無どころではありません。現在ではスマホが普及しているので、自宅にインターネット回線を持っていない人が増えてきているようです。
MS-DOSから知っている上司からすると、ジェネレーションギャップを覚えるので、少し唖然とします。スマホで十分事足りるので、月々の固定費をわざわざ増やす必要はないと、損益計算がわかっているふりをしましょう。

ただし、上記と同様に「出勤してくれないか」という切り口があるので、おすすめすることはできません。

まとめ

王道は、「帰省する」「旅行に行く」でした。どうして日本人はこんなにも働くのか疑問に思いますが、やはり年末年始の出勤の断り方を探している人が多いようです。

最後は少しだけ真面目に締めくくろうと思いますが、会社にいいように使われる必要はありません。仕事と会社の数は星の数ほどありますので、もっと気軽に考えましょう、とお伝えしたいです。

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