プランニング力の素晴らしさと親身な対応に惹かれました

エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社

YouTube広告運用代行
エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社

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    • 課題TASK
    • 広告配信の
      進め方がわからない
    • ブランドのファンを
      獲得したい
    • 成果RESULT
    • 柔軟な対応で
      さまざまな工夫を施してくれた
    • ブランド自体の
      認知度が向上した

テレビネットワークやオンラインメディア、デジタル定額制動画配信サービスなどを通じて全世界185カ国以上、3億3,000万世帯に映像コンテンツを提供しているエーアンドイーネットワークスジャパン様。今回お取り組みさせていただいたのは、ヒストリーチャンネル™で放送された『アメコミ・ヒーロー大全』のTrueView広告の運用代行です。お話を伺うご担当者様はマーケティングマネージャーで、本インタビューではご依頼時の課題点、実際の取り組みでの成果だけではなく、今後の動画広告の可能性についてお聞きしました。

――まず、ご担当されている業務内容についてお聞かせください。

ご担当者様:我々はニューヨークが発祥で、世界185ヶ国以上で様々なメディアブランドを展開しています。その中の1つに『ヒストリーチャンネル™』があります。日本では16年ほど前からCSチャンネル(J:COM・スカパー!・ケーブルテレビ・ひかりTVなど)で放送しており、最近ではHuluやdTVチャンネル、Amazonプライムチャンネルといったインターネット動画配信サービスでも番組を配信しています。史実に基づいたファクチュアルエンターテインメントが、ヒストリーチャンネルのコンセプトです。具体的な私の業務としては、ヒストリーチャンネルやコンテンツの魅力をユーザーに紹介していく、ブランドを作り認知させることでファンを増やしていく、ということがあります。

依頼のきっかけと
成果

番組が認知されただけでなく、
チャンネルの認知度も
向上しました

――弊社にご依頼されたきっかけ、ご依頼当時の課題点をお聞かせください。

ご担当者様:多くの方々に番組を認知していただきたいと考えたのがきっかけです。依頼当時、実写化・映画化の流れもありアメコミへの注目度は確実に高まっていました。それを利用することで『アメコミ・ヒーロー大全』の認知度・視聴率を上げることが狙いでした。また、番組を通して、ヒストリーチャンネル自体のファンを獲得したいという思いもありました。弊社は動画コンテンツを制作することは専門ですが、広告配信の具体的なプランニングについては未知の領域だったので、どう進めたらいいのか分からなかったことが課題点でした。

――それでは、多くの代理店がある中で弊社を選んだ理由をお聞かせください。

ご担当者様:私自身がインターネット検索で見つけて問い合わせさせてもらったわけですが、まずプランニング力が卓越していると思いました。こちらの課題に対して、杓子定規なものではなく柔軟に提案できるかどうかというところを目で見たり話をして判断させてもらいました。難しい課題に対してきちんと調べた上で、親身になって「こういう風にしたら可能性があるのではないか」という提案をしてくれたのが素晴らしかったです。

――ありがとうございます。実際の結果はいかがでしたか。

ご担当者様:『アメコミ・ヒーロー大全』の認知度を上げたいという狙いのもとでご協力いただき、アメコミが好きな人たちに私たちのコンテンツを知ってもらうことができました。また、ヒストリーチャンネル自体の認知度も向上したと思います。弊社のためにさまざまな工夫を施してPRに取り組んでいただきました。

デジタル広告に
ついて

ストーリーを伝えられる
動画広告の
可能性は
もっと広がっていく

――今回、弊社はYouTubeのTrueView広告の運用代行をさせていただきました。ご担当者様の目線で、デジタル広告についてどのように考えておられますか?

ご担当者様:TrueView広告もそうですが、デジタル広告はターゲティングができますよね。反応がダイレクトで、オプティマイズができる。そういった意味で、データを分析してより効率的になると思います。もちろんマス広告等と組み合わせるなど、適材適所のマーケティングが大事だと思うのですが、デジタルはダイレクトにあらゆる年齢層に届けることができると考えています。

――テレビにもデジタルにも知識がある中で、映像業界はどうなっていくとお考えですか?

ご担当者様:昔は、テレビはリビングで家族と一緒に見るものという感じでしたが、動画サービスの普及などによりどんどんパーソナルに変わってきています。それでもやはりテレビはすごい魅力をもっているのでこれからもあり続けると思います。一方、インターネット上で同じ映像を同じ時間に10億人に配信しようと思うと、とても大変でサーバー代もいくらかかるかわからない。その点テレビはアンテナさえあれば同時にみんなで一緒に同じものを見て楽しむことができますね。それぞれが同じ軸として必要に応じて二分化されていくのではないかと思います。

――スマートフォンの利用時間はかなり伸びてきているように感じます。

ご担当者様:そうですね。ただ、1日にスマートフォンを見る時間はこれ以上に増えず、高止まりすると私は思います。ただ、テレビもスマートフォンも並行してあるものだと思っていて、分ける必要はないと考えます。Twitterのアクティブなつぶやきはテレビの実況であったりするので、テレビを見ながらスマートフォンやタブレットを手にしているという感じですね。どちらか片方だけのコミュニケーションでは足りなくなっています。双方を分け隔てなく、よりコミュニケーションを活性化させていきたいです。

――最後に、今後の動画広告についてお聞かせください。動画に携わるプロであるご担当者様としては、どのようにお考えでしょうか?

ご担当者様:なぜ動画広告がいいのかというと、やはり“ストーリーを伝えられる”という利点があるからです。しかし、静止画の広告制作と比べると何倍もの手間がかかります。動画制作の難しさの部分で悩まれている方も多いのではないでしょうか。企画や台本、ロケ地決めと作業が山のようにあります。それでもその大変さに価値があり、それだけの効果があると思います。ここまで動画が普及したのもスマートフォンの影響が大きいはずです。動画広告により業種を問わずたくさんの企業がストーリーを伝えられるメリットは大きいと思うので、今後間違いなく動画広告の必要性は高くなるでしょう。

最後に

貴重なご意見ありがとうございました。動画に関しては、料金的な面からナショナルクランアントがメインになっていますが、今後は中小企業や個人事業主にもどんどん広がっていくと考えています。動画広告の成功パターンはまだ確立されてないので、運用次第ではいろいろなチャンスがあります。そういった中で弊社の運用経験がお役に立てたのではないかと思います。

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