2015.11.16ディスプレイ広告

【GDN・YDN】バナー広告の効果的なデザイン要素とサイズ

【GDN・YDN】バナー広告の効果的なデザイン要素とサイズ

こんにちは。
今回は、GDN・YDNのバナー広告の効果的なデザイン要素とサイズについて解説したいと思います。

バナー広告はひとつひとつ異なりますが、効果の良いデザイン要素とサイズはあらかじめ決まっています。今後のバナー広告の展開にお役立てください。

効果的なデザイン要素

  • 会社やブランドロゴ
  • メインイメージ(視覚的にわかりやすい画像)
  • メインコピー
  • 誘導ボタン(『詳しくはこちら』など)

効果的なバナーサイズ

  • 300×250
  • 336×280
  • 728×90
  • 160×600
  • 468×60
  • 320×50(スマホ)
  • 320×100(スマホ)

GDNのバナー広告のサイズは全部で15種類あります。しかし、すべてのサイズを作成すると制作費も時間もかかってしまいます。そのため、広告掲載しやすいバナーサイズのみ作成したほうが効率的といえます。

▼あわせて読みたい
【2016年最新】GDN・YDNバナーサイズ一覧

気をつけるべきポイント

バナー広告の制作において、気をつけるべきポイントは下記の5つです。

1. 伝えたい内容はシンプルに!

たくさん自社の商品(サービス)を知ってほしい!気持ちは本当によくわかりますが、ぐっとこらえてください。1つの広告にいくつも訴求を加えると何を訴求したい広告かわからなくなってしまいます。訴求ポイントが多くなってしまう場合は、いくつかの広告に分けて配信してみましょう。そうすると、どのような訴求が反響があるかわかります。

2. 背景の数的根拠を明確に把握する

バナー広告を作成する際は、仮説や経験だけではなく、過去の実績を検証するようにしましょう。インターネット広告はパフォーマンスを可視化することができるので、数字を見て判断することが重要です。

3. 自社の強みを深掘りする

現場の意見が強みの深掘りや新たな発見につながりますので、現場の声を広告に活かすことも心がけてください。

4. ターゲットを明確にする

どのような人に商品を知ってほしいか具体的にイメージして、クリエイティブごとにストーリーを作りましょう。目に見えないインターネットユーザーをペルソナすることによって、ターゲットが明確になります。

▼ペルソナ分析の例
【Aバナー】
25歳OL
年収350万円
実家暮らし
父親は現役で裕福な家庭で育つ
ハイブランドを好み、周りからの評価が重要

【Bバナー】
42歳専業主婦
夫の年収は800万円
子供が小学校に入りやや子育てが落ち着く
身に付けるものは本物志向で質重視

【Cバナー】
万人受けのオーソドックスな内容

5. ABテストをする

バナー広告を同時に2~3本配信(ABテスト)することをおすすめします。ABテストをすることによって、どちらのバナーの効果が良いか検証することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
実際のところ、どのクリエイティブが正解かは、掲載してみないとわかりません。試行錯誤しながらよりよい広告になるよう、ブラッシュアップしましょう。

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