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【2020年最新】GDN・YDNバナーサイズ一覧

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※このページは2020年1月4日に更新されました。

「GDNやYDNのバナーサイズの情報を探している」

この記事はそのような方向けに書いています。

こんにちは、社長兼マーケターの中釜(@keitanakagama)です。

中釜
中釜
今回はGDN・YDNのバナーサイズについて解説します

常に最新で正確な情報をお届けできるようにブログ更新を心がけています。すぐに確認したいと思いますので、結論だけ書きます。

それでは解説していきます。

2019年11月27日よりYDNで「300×600」の新たな画像サイズが配信できるようになりました。

GDN・YDNのデバイス別バナーサイズ

●:配信できる、空白:配信できない

サイズ GDN YDN
PC SP PC SP
300×250おすすめ
600×500YDN用
336×280おすすめ
728×90おすすめ
160×600おすすめ
468×60おすすめ
320×50おすすめ
640×100YDN用
320×100おすすめ
640×200YDN用
200×200
240×400
250×250
250×360追加
580×400追加
120×600
300×600
300×1050
930×180追加
970×90
970×250
980×120追加
300×50

拡張子(ファイル形式)

  • JPG
  • PNG
  • GIF

容量(ファイルサイズ)

GDN

  • バナー広告:150KBまで
  • レスポンシブディスプレイ広告:5MBまで

YDN

  • バナー広告:3MBまで(圧縮されてしまうため150KBまでがおすすめ
  • レスポンシブ広告:3MBまで
  • ロゴ画像(180×180):150KBまで

レスポンシブ広告のバナーサイズ

通常のテキスト広告やバナー広告と比較してもレスポンシブ広告(GDNの場合、レスポンシブディスプレイ広告)はたくさん表示されるので、準備しておいたほうがよい広告フォーマットのひとつです。

サイズ GDN YDN
横長 600×314より大きい画像(横縦比1.91:1)
1200×628でOK
1200×628
スクエア 300×300より大きい画像(横縦比1:1)
300×300でOK
300×300
ロゴ(※省略可) 128×128より大きい画像(横縦比1:1)
180×180でOK(推奨は1200×1200)
180×180
レスポンシブ広告の注意点
  • GDN:バナー画像にテキストを入れたい場合は、文字の部分が画像全体の20%を超えないようにする(基本的には画像に文字は入れないほうが効果的である)
  • YDN:急激に表示回数が増えてしまうことがあるので、入札や日々の運用に注意する

効果的なバナーサイズ

  • 300×250
  • 336×280
  • 728×90
  • 160×600
  • 468×60
  • 320×50(スマホ)
  • 320×100(スマホ)

GDN・YDNのデバイス別バナーサイズ」でもおすすめバッジをつけているとおり、広告が表示されやすいおすすめのバナーサイズがあります。

すべてのサイズを作成して配信することも可能ですが、バナー広告を制作する費用や期間を考えれば広告掲載しやすいバナーのみ作成したほうが効率的です。

どのサイズを展開すればよいか分からない場合は上記をおすすめします。

中釜
中釜
7サイズも多いという方は「300×250」「336×280」の2つでOK。YDNも配信する場合は「600×500」を準備するのをおすすめします

GDN:バナーサイズの主流の変化

GDNではバナーサイズの主流が「300×250」から「336×280」にシフトしています。

シフトしている原因はスマホの画面が大きくなってきていることが背景にあり「300×250」ではどうしてもバナーが小さく見えてしまうため、アドセンス側で「336×280」の広告枠を設定することが一般的になりました。

下記の表は、とある広告主のバナーサイズ別の表示回数をまとめたデータになります。

▼(PC)バナーサイズ別表示回数
No サイズ 表示回数 impシェア
1 300×250 191,518 42.5%
2 336×280 155,060 34.4%
3 728×90 54,321 12.1%
4 160×600 25,361 5.6%
5 468×60 24,135 5.4%
▼(スマホ)バナーサイズ別表示回数
No サイズ 表示回数 impシェア
1 300×250 563,203 46.4%
2 336×280 260,315 21.5%
3 320×50 242,101 19.9%
4 320×100 147,610 12.2%

結論から申し上げると、「336×280」のサイズを準備して配信することでPC、スマホとも表示回数を20~30%ほど増やすことができます。

「300×250」を少し大きくリサイズすれば「336×280」ができるので、制作サイドから見ても非常に費用対効果の良いバナーサイズです。

GDNには「336×280」のサイズを準備したほうがよいといえます。

YDN:バナーサイズ追加

2017年からYDNで新規追加された「600×500」「640×100」「640×200」は「300×250」「320×100」「320×50」従来の2倍サイズにあたります。2倍サイズの画像を入稿した場合は、従来サイズの画像を削除することをおすすめします。

入稿した画像がスマートフォンにどのように表示されるかを確認したい場合は、画像広告のスマートフォン表示シミュレーターが便利です。

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中釜 啓太

この記事を書いた人中釜 啓太

株式会社ユニアド代表取締役。
大学卒業後プロのミュージシャンを目指して上京するも、思ったより早めに資金が底をつく。その後広告代理店でWebマーケティングを学び、2015年株式会社ユニアドを創業。
リスティング広告をもっと知りたい方に、役立つ情報をお届けします。