今回はGDN・YDNのバナーサイズについて解説したいと思います。
すぐに確認したいと思いますので、結論だけ書きます。

▼更新履歴
2018.9.19 – GDNのバナーサイズを追加しました。
(参照:さまざまなサイズのイメージ広告を使用する – Google 広告 ヘルプ
2018.9.19 – GDNのレスポンシブ広告を追加しました。
(参照:レスポンシブ ディスプレイ広告を作成する – Google 広告 ヘルプ
2017.6.22 – YDNのバナーサイズを追加しました。
(参照:ディスプレイ広告の画像フォーマット – YDN – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューション ヘルプ
2016.10.14 – 容量(ファイルサイズ)を更新しました。
2016.6.18 – YDNのバナーサイズを更新しました。
(参照:ディスプレイ広告の画像フォーマット – YDN – Yahoo! JAPAN マーケティングソリューション ヘルプ

※Google AdWordsは2018年7月24日からGoogle広告に名称変更されました。

GDN・YDNのデバイス別バナーサイズ

●:GIFアニメOK
○:GIFアニメNG

サイズ GDN YDN
PC SP PC SP
300×250おすすめ
600×500YDN用
336×280おすすめ
728×90おすすめ
160×600おすすめ
468×60おすすめ
320×50おすすめ
640×100YDN用
320×100おすすめ
640×200YDN用
200×200
240×400
250×250
250×360追加
580×400追加
120×600
300×600
300×1050
930×180追加
970×90
970×250
980×120追加
300×50

拡張子(ファイル形式)

  • .JPEG
  • .JPG
  • .PNG
  • .GIF

容量(ファイルサイズ)

150KBまで
※「1200×628」のみ400KBまで
※「1200×628」の容量が変更になりました。
(変更前)400KBまで
(変更後)150KBまで
※Google広告のレスポンシブ広告は5MBまで

レスポンシブ広告のバナーサイズ

通常のテキスト広告やバナー広告と比較してもレスポンシブ広告はたくさん表示されるので、準備しておいたほうが良い広告フォーマットのひとつです。

サイズ GDN YDN
横長 600×314より大きい画像(横縦比1.91:1) 1200×628
スクエア 300×300より大きい画像(横縦比1:1) 300×300
ロゴ(※省略可) 128×128より大きい画像(横縦比1:1) 180×180
レスポンシブ広告の注意点
  • GDN:バナー画像にテキストを入れたい場合は、文字の部分が画像全体の20%を超えないようにする(基本的には画像に文字は入れない方が効果的である)
  • YDN:急激に表示回数が増えてしまうことがあるので、入札や日々の運用に注意する

効果的なバナーサイズ

  • 300×250
  • 336×280
  • 728×90
  • 160×600
  • 468×60
  • 320×50(スマホ)
  • 320×100(スマホ)

広告掲載しやすいバナーサイズのみ作成すると、効率的に配信することができます。どのバナーサイズを展開すればよいかわからない場合は、上記の7サイズの作成をおすすめします。

GDN:バナーサイズの主流の変化

GDNでは、バナーサイズの主流が「300×250」から「336×280」にシフトしています。これは、アドセンス側で「336×280」の広告枠を設定することが一般的になったためです。

GDNには「336×280」のサイズが有効なのできちんと準備するようにしましょう。

YDN:バナーサイズ追加

2017年からYDNで新規追加された「600×500」「640×100」「640×200」は「300×250」「320×100」「320×50」従来の2倍サイズにあたります。2倍サイズの画像を入稿した場合は、従来サイズの画像を削除することをおすすめします。

入稿した画像がスマートフォンにどのように表示されるかを確認したい場合は、画像広告のスマートフォン表示シミュレーターが便利です。